介護雑感62

今日久しぶりに盲導犬を見た。

50代の背広を着た男と 犬の毛並みも綺麗に揃って うつくしい、交差点の赤信号(音で判断してる?)にかかると入るはピタッと止まって ご主人も止まる。青信号になるとさっと立ち上がって 静かに歩き始めた 。

 

もしかしてもしかしてだけど、 未来の介護が ロボットと犬にとって変わるかもしれない。 人によっては 人との紛らわしさに紛らわせることなく 、そのことがいいと思う人も 間違いなくいると思う。

今、日本では 熟年離婚が増えてきているそうである。これは、韓国や台湾でも見られる現象で 夫や妻に縛られず 自由に生きていきたいというのが その背景にあるそうであるが どうもこれは私は違うように思う。 人を愛さなければ、 自分が愛されることはない 。動物だって 餌をやり スキンシップをして 大事に大事に扱えば、 犬はその期待の倍以上に答えてくれる 。私はそう信じている。

盲導犬が普及することは、 これからの社会にとって必要不可欠であると思うが、 盲導犬を 教育するのには 3年の時間と 適性が求められるそうである。 どんな犬でも 盲導犬になれるわけではない。 そして、 盲導犬を譲り受けられるためには それ相当の お金も必要になってくる 。一人でも多くの人が 自分の思うように 生きるために、 盲導犬が 増えることを 願っている。

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