介護雑感59

介護現場に限定されたことではないけれども 最近くれない族が多いことに懸念をしています 。

男性が、もう少し働いてくれたら。気を使ってくれたら、 そのような話が非常に耳に入ります。あの人は、なんなの?

自分だけ、今だけ、お金だけ。時間になれば、まちかまえて、タイムレコーダーをカシャンさよなら。

不思議なことに、帰り際にトラブルが多いし、日誌や引き継ぎかくことも結構あるんです。

もうすこし、丁寧に、わかりやすく、お局さんはそれで高い給与をもらってるのだから、たまったものではない。自分は、資格者。教えてあげてるの?感謝しなさいよという態度の人も。

普通の会社であれば 、社長に向かって 現場を知らなすぎる現場に、はいれとか。 感情的にあの人はダメよとか 言える人はいないと思いますが、 介護の特殊性は 特に最近感じるのです。

組織というものが分かっていない 。つまり介護というのは歴史的に みて、どうしても、 やってあげてるという上から目線が あると感じています。介護は、小規模現場が圧倒的だから、それゆえの弊害が?

大きな会社であれば社長直接文句をいうことは 御法度であり、くびになる案件だと考えますが。事務所には、 いろんな人がいて、入居者がいて、給与がもらえることを忘れている。

介護保険法や その他関係の規則は役員が作るものでその範囲で仕事をしなければ成り立ちません 例え 改悪であっても 受け入れる受け入れざるを得ないのです。

もう一つは教育に問題があると思います 学校を卒業してケアマネージャーや介護福祉士にあるいは看護婦さん看護婦さんになると 彼らは介護のプロとしての 仕事に着きます しかし一部の人たちは 頭では理解できていても なかなか わかってもらえないことも たくさんあります 

 
 
 
 

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