介護雑感58

千葉県の大学病院緊急受付の救急搬送誘導員の仕事を63才から一年やった。出産、交通事故は、なむを得ないとして、夫婦仲良し。膣の中に電球を入れて取れなくなったとか。覚醒剤で路上で暴れ血だらけ。顔をみるとまたまた先月と同じ人。日本人は親切だから、覚醒剤で暴れても、静かになると自分が人命救助したような気分で、わざわざ救急車に同乗して助けたのだから車代払えって、もうめちゃくちゃ。勤務中も辞めたあとも守秘義務があるので、具体的な話は御法度だけど、週刊誌のネタなのだが、おおよそこんなもの。

本当に明日の朝の目覚めを楽しみにしている人の命が、その人達の為に助けられないとしたら。本当に助かりたい人が、覚醒剤やら、とんだとばっちりを受けてたすからないとしたら、許せない。ゴキブリ退治や子供の発熱に救急車を呼ぶ人もいるという。

日本では、救急車は無料、中には、医者にいって待つのがいゃで、救急車。とんでもないこと。日本人のモラルも嘆かわしい。

お正月に自分の親を介護するのがいやなので、救急車で病院に運んで短期入院という手もあるそうな。施設にも、正月だけとか

夜だけとかいろいろ電話があるが、ベッドは多少はあいているもの。金額が高ければ、預かる違法な施設もある。このような関係を

WIN-WIN の関係という?そうな。違法を承知しながら、やっているので指摘をされることもある。国が悪い、地方時自体が悪いから

こっちもしょうが無くてやっている。介護の行政指導の値する行動や違反は日常茶飯事である。指導する体制もなってない。痴呆自治体だから。

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