コロナはいつ終わるのか?

健康の為にも日々の正しい食事はかかせません。首相官邸のホームページを見てみると、インフルエンザを予防するための方策がいくつかあって、大切なことは免疫力を高めるということが書かれています。にも関わらず、テレビではワクチン一辺倒で、ワクチンさえ打てば安心神話を垂れ流しています。これは、危険です。このようないい加減なことを国民に対して言っている政府に、命を委ねているわけで、残念至極ではありますが、とても信頼など置けないと,私は、考えます。

免疫力が弱っていると、インフルエンザウイルスに感染しやすくなります。また、感染したときに症状が重くなってしまうおそれがあります。志村けんさんは、ヘビースモーカーで肺炎入院のご経験があり、岡江久美子さんは、初期乳がんで放射線治療中でお二人とも基礎疾患がコロナウイルスに冒されて尊い命を奪われてしまいました。お二人には大お気の毒で残念ですが、免疫力が衰えていた可能性は大だと感じます。ふだんから十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。要するに睡眠と食事が大事だ、と言っているわけです。

政治家は感染症対策の専門家ではありません。では、感染症対策のメンバーに頼っていて大丈夫だと思いますか?多分、その人達も人生で初めての経験であり、おおざっぱにいって全国民を網に被せて規制すれば、避難は逃れだれるだろうとの考えの人がおおいのだろうと思います。私は、マスクは大嫌いだし、朝早くガラガラの換気が十分に行き届いた環境の中で通勤しているので、まず大丈夫と思っていますが、気が付いてみるとマスクをしていないのは私だけ。まわりの目は、明らかにあいつは悪人だとか、非国民だとかおもっているのではないだろうか?いや、絶対にそう思っているのに違いありません。お店にしてもそう。うちも閉めたんだから、あんたんとこも閉めなさいよ。暗黙の締め付けが、ますます経済も疲弊させているのです。私は、命を語る方々は。太陽と大地の労働の汗を感じたそういった人、百性の意見も組み入れてほしいと思っています。百性というのは、文字通り人の生を考える人だと思います。おわりのない、ウイルスとの戦いになって、単に現状の継続では日本は持ちません。

 

 私は2つの事が大切と思っていますが、何も特別なことをすることは全くないと思います。よい食事よい睡眠で自己免疫力を高めることと、むやみに怖がりすぎず手洗いとかうがいとか要するに当たり前のことを当たり前にやればいいと思います。そういった中で、会員の皆様方は普段から食には注意されていると思いますので大丈夫です。

 インターネットの情報の中なら、二つ紹介させていただきます。

2003年に新型肺炎SARSが大流行した際、中国のネギの産地である山東省章丘という人口100万ほどの小さな村は被害をほとんど受けませんでした。この地方ではネギを丸かじる習慣があり、それが功を奏したのではないかといわれています。またコロナウイルスと似た形をとる牛乳は、コロナウイルスを引き寄せ、ウイルスに勢いを与え、その勢いを増してしまう可能性を秘めています。牛乳はそもそも子牛ののみものであり、人間の飲みものではありませんから、人間の体内で代謝しきれず、老廃物も残りがちです。これからの長い人生の健康の為にも、牛乳。乳製品は極力控えましょう。

日本の死亡率が外国に比して、少ないのは日本食の影響もあると思います。バランスのよい自然な「少食」にすれば免疫力は向上します。

 

今回の新型コロナウイルスで、諸外国の対策と異なる国がスエ―デンです。一番違うのは上から抑え込むのではなく、個人の責任において行動をしているのです。病院などでは、厳しく管理し、その変わり農村部では全く普段通りの生活ですが、死亡率はイタリアとは歴然の差があり、低いのです。

(農地面積が日本の6.7倍人口が75%ですですから単純に比較はできませんが)台湾のように初動をきちんとされた国は、管理が行き届きますが、もう、日本では感染経路が不明になって、その部分でも終息が長引くことは避けられない状態だと思います。このままでは、日本の長期的な低迷は避けられず、人災です。このような時だからこそ、日本綜合医学会の日本人の為の正しい食事を実践し、自己免疫力を高める為に自信をもってあなたの大切な人に伝えてあげて下さい。健康の原点に立ち返れば、新型コロナちゃんの方が退散します?お元気でお過ごし下さい。がんばろう日本。がんばっぺ東北。

 

 

 

 

 

 

前の記事

介護雑感24

次の記事

介護雑感25