介護雑感22

 
人より、犬に癒やされる
 
セラピードック、セラピーキャット、残念ながら、身近な施設の話ではない。テレビでセラピードックの話が出ていた。犬好きな人にとっては、時に、人以上生きる力を与えていた。介護は閉じ込め、管理ではない。私がもし、自由にやらせてもらえるのなら、考えたい。
 
そのお年寄りは、いつもいつも、ぼーと遠くを見つめるだけ。しかし、今はセラピードックにあってる時は、とてもにこやか。人が変わった。捨ていぬだったから、愛情深くお年寄りによりそえるのでないか。セラピードックが、成長させることは、ひたすら、愛すること、褒める。シンプルいずベスト。日本には、この事業に命をかけ、余分な私財をなげうってる人がいる。高価なギターも、本当に音をかなでなければ、嬉しくないだろう。本当に、演奏してくれる人がいて、一匹でも命が助けられるのなら、それのほうがいい。
 
3.11は、犬や猫にとっても、同じ、餌もなく、餌をあげても怯えて隠れていまう。なにもかも。家族から離れて、陰がある。
被災犬を愛しつづけ、その犬は必ず恩返ししてくれる。
 
今だって、人の勝手により保健所で、殺処分犬は5000匹猫は25000匹以上。私は千葉の山の中の処分される、犬たちの泣き声を聞いている。
 
どんどんどんどん一人暮らしのお年寄りがふえている。
 
捨てられた、犬たちも、施設やお年寄りと一緒に暮らしたほうが、しあわせなのに、介護施設で、受け入れてくれるところはほとんどない。
 
 

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