介護雑感12

介護で一番大変なのがろうべん。夜中に便失禁して、自分が違和感があり、便をてでさわり、シーツや壁に擦り付ける、初めて夜勤で一人で部屋に入ると、老人特有の便匂いで、吐き気をもようする。呼吸もできないほどに。そうかとおもえば、自分でズボンやら、バンツを脱ぎ捨てて、へやの真ん中で立ち小便をする、男も女も。人は、なぜこんなにも、壊れていまうのだろう。
 
本人は、わからないそうだが、介護するがわとすると、週に2回もあると、正直、なんでこんな仕事を、しなければならないのかいゃになる。
 
なんでこうなるの?いろいろとあるだろうけど、これだけ認知が進むと家族は、仕事があると、もう完全に自分両親だろうが捨てる。そればかりが、かかわりを立つ。まず、施設にいれたら、ほとんど家族や孫はこない。
 
 
驚くこともある、体調がすぐれず、夜中に電話をいれた。電話は結構ですので、施設で判断してください。でガチャン。こんな話もあった。お婆ちゃんいつ死ぬの?五歳位の曾孫までこんな口調だ。
 
中には、どうしても施設に入れない、入らない方も。この辺の農家は、敷地かあって、お婆ちゃん専用の四畳半のプレハブ介護病棟を設置。食事と、オムツ替えは、なんとかこなすが、決して充分とは言えない。オムツが、びしょびしょだって、頻繁に替える時間がない。お金もかかる。その方が、三年半ごに亡くなり49日ごすぎた。もう、あのプレハブは解体しょうと両親。それを聞いていた孫は、つかさず
「壊さないて、こんどはお母さんに利用してもらう。」これも、現実。
 
簡単でないし、難しい問題がたくさんあるけど、家庭崩壊し、愛がなくなったら、認知症がすすんでるのでは?それに神経かは薬をじゃんじゃん。
 
正しい生き方をしていれば、ほうべんをするような、人間にはならない。自分は、こうなれない。