地球温暖化で米は改良が必須

 

 

  

暑い、子供の頃は風が入ればなんとか、しのげたけれどもう無理。エアコンは必需品。

東京へいったが、午後に帰宅。

ところで、地球温暖化は生きる上で大きな影響を及ぼしている。

今週の産経新聞にいれば、温暖化の影響で米の収穫量がこのまま手をこまねいていれば20%の減産になるという。

現在、米の収穫量が30万t以下の多い西日本では現在でさえ平均気温が高めです。

40年後となると地球温暖化の気温上昇の影響により、米作りは今以上に適さなくなることでしょう。

米の収穫量が30~50万t以上のという地域の多い、東北地方では「やませ」の冷害もあることも、懸念されます。

地球温暖化による「やませ」は、どうなるのか。高温度になる地域もあれば海岸部は低温度になったりもします。

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それに、今後の土地利用の変化によりまた変わります。

気候予測データ自体にも、不確定要素が大きく明確に、

どうなるかと明確に言うことはできません。

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2016年8月には観測史上初の東北への台風の上陸がありました。

北海道も台風の通り道になることが近年多くなっています。

 

これらのことから、地球温暖化の米への影響は、どうなるか。

気温上昇、台風増加による米の収穫量が減るのではないか?

との、懸念のある一方。

 

品種改良によって生まれた米で今までどおりの収穫の見込み。

との両極面がみられます。

 

 

 

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